「フランクリン・コヴィー・ジャパン」ってどんな会社?

フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社は、1998年3月設立、本社は東京千代田区にあります。資本金は2億6千万円、従業員数は62名(2016年6月現在)事業内容は出版事業と研修事業であり、企業の業績を向上させることを専門とした世界的規模の会社です。
元々はスティーブン・R・コヴィー博士が設立したコヴィー・リーダーシップ・センターと手帳などを販売するフランクリン・クエスト社が合併した米国ブランクリン・コヴィー社が社名の由来であり、その日本法人として設立されました。何といってもコヴィー博士が1989年に出版し、世界で二千万部以上売れたといわれる『7つの習慣』がベースになっている企業ということができます。日本版は1996年に出版されベストセラーとなっています。

コビィー博士は、自分の運命を自分で切り開くための奥深いアドバイスをわかりやすく教えることに生涯を捧げ、タイム誌が選ぶ「世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人」の一人に選ばれている。国際的に高く評価されるリーダーシップ論の権威、家族問題のエキスパート、教育者、組織コンサルタントとして活躍しました。出版事業では、コビィー博士の著作『七つの習慣』『第八の習慣』などを出版しているのがキングベアー出版です。
研修事業においては、企業が抱える課題やニーズに応じた様々なソリューションを様々なサービス形態で提供されています。ひとつには同社が主催・運営する公開セミナーがあり、日程に合わせて参加することができます。企業にファシリテーターを派遣し、課題やニーズに合わせセミナーを実施する派遣コース、そして、ライセンス契約に基づき社内ファシリテーターの資格を取得し、自社内でセミナーを開催できる社内ファシリテーター養成制度があります。
セミナーテーマには、7つの分野があり「リーダーシップ」「戦略実行」「生産性」「信頼」「販売成績」「顧客ロイヤリティ」「教育」に関する専門知識が提供されています。

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