「アチーブメント」ってどんな会社?

アチーブメント株式会社は1987年創業の人材教育コンサルティング会社です。本社東京・大阪・福岡・名古屋・横浜に支社と営業所を持ち、従業員数は約150名。グループ総従業員数は180名を超えます。
代表取締役社長の青木仁志氏は、『人を大切にする経営学会』常任理事や、同学会が実施する『日本でいちばん大切にしたい会社 大賞』審査委員を務めるなど中小企業経営者教育に従事。また、松下幸之助研究の第一人者のPHP研究所専務取締役の佐藤悌二郎氏と共著も出版しています。

アチーブメントの研修を活用した企業では次のような声が聞かれます。

  • 高いパフォーマンスと、社内の良好な人間関係が両立した組織の実現
  • 企業の理念と社員一人ひとりの理念を限りなく一致させることで、理念経営が進む
  • 人材育成から新卒採用まで、自社の理念をもとに一貫して行うことができる
  • ビジネスだけではなく、私生活でも人間関係が良好になる

これらを実現する鍵が、「理念経営」と「選択理論心理学」であるというのが同社の主張です。同社のメインセミナーである代表の青木仁志氏が自ら講師を務める『頂点への道』講座スタンダードコースを経営者自身が受講。経営者自身が自らの人生理念を確立した上で、自社の理念を構築。理念経営の手法を体感型セミナーと共に学びます。

 

そして、その理念経営を促進する上で鍵になるのが同社の最大の特徴でもある『選択理論心理学』。多くの教育研修が「どうやって人を変えるか」という考え方が中心なのに対して、選択理論心理学では「人は外からは変えられず、自らの内発的動機付けでのみ変化する」という考え方を取ります。前者が叱咤激励型のマネジメントとして現れるのに対し、選択理論心理学をもとにしたマネジメントでは、恐れや強制を排除した、承認型の組織に変化。それに比例してパフォーマンス向上が実現します。また、マネジメントだけではなく、身近な人間関係にも選択理論心理学を適応することで、ビジネスだけではない人間関係が良好になったという声も数多く聞かれます。
理念経営の手法と選択理論心理学をもとに教育コンサルティングを行うことで、成果と人間関係が両立した理念浸透型組織が数多く輩出されています。

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